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霊園探訪 牛久沼聖地公苑を探索気分でご紹介
日本人がこよなく愛し、日本を表す花といえば『桜』。
古くは「古事記」にも登場する桜は、日本人の心を魅了し続け、私たちは春を謳歌してきました。
そして、その美しさは世界にも知られ、英語圏では、日本の桜のことを特に“Japanese cherry blossoms”と呼んでいます。地域によっては“sakura”で通じるところも。 |
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らんまんの春を感じられる桜盛りの公園墓地『桜麗苑』
茨城県つくば市にある当苑は、霊園としての魅力もさることながら、桜の名所としても有名で、地元でもお花見の穴場的スポットとして取り上げられることもあります。
苑内随所には桜が植樹され、春になると苑内全体がやわらかな桜色に染まります。そして、いちばんの見頃の時期には、苑内を無料開放し、地域の皆さまにお花見を楽しんでいただいています。 |
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送迎バスに揺られて、いざ苑内へ JR常磐線『佐貫駅』から霊園までをつなぐ無料送迎バスに乗車し、約10分で霊園に到着します。
苑内に入り、まず目に留まるのが、霊園外からも見える“メモリアルホール”。ここは、総合葬祭式場として、法要・通夜・告別式を執り行うことのできる多目的ホールになっています。ホールの中に入ると、開放的な高い天井にステンドグラスがはめこまれ、優しい光が降りそそいできます。 |
ホールの向かいには、礼拝堂や純和風の大広間を完備した“法要堂”があります。葬儀・法要や、その後の会食の席に利用していただけます。
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苑内に目を向けると、墓域全体が緩やかな曲線で区分けされていて、歩みを進めるたびに違った光景が目に飛び込んできます。参道や墓域沿いには桜を植樹し、散策がてらのお花見には楽しめるつくりとなっています。

 また、苑内随所には、ほっと一息つける“パーゴラコーナー(休憩所)”があります。苑内には桜だけでなく、つつじや藤などもあり、季節によって変わりゆく様々な草花を、ベンチに腰掛けて楽しむことができます。
桜並木の参道を歩くと、充分に手入れをした天然の芝に、洋型スタイルの石碑が並ぶ、開放感あふれる“芝生墓所”が広がります。英国庭園風のつくりとなっており、その完成度は地域随一です。
また、さらに歩みを進めると、苑内最大の特徴である曲線を描いた設計を活かした、静かで落ち着きのある佇まいの“一般墓所”が古来より引き継がれた日本のかたちを感じさせてくれます。
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参道を歩き、墓域をぬけた先には、遊具を置いた広場があります。ここは小さなお子さまも楽しめる“プレイパーク”となっており、お子さま連れのご家族に大変好評いただいております。天気の良い日には、楽しげに遊び回っている子供たちの姿や、ピクニック気分でお弁当を広げるご家族の光景も見かけます。
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また、苑内には、自然を手の届くところで感じられる“遊歩道”が設けられ、苑内を見渡すこともできます。遊歩道の途中にある“展望台”では、湖畔の高台に佇む立地ならではの景観を臨むことができ『牛久沼』を一望することができます。
いかがでしょうか。自然に包まれた、ご家族とご先祖様を結ぶ『やすらぎの聖地』
牛久沼聖地公苑には、人々と絆を結ぶこころ配りが行き届いております。
ぜひ一度、ご自身の目でご覧ください。 |
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